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2008.05/17 [Sat]
「anego」
ちょいとお久しぶりです。
今日はお昼に回転寿司。
夜は自作のカレーライス。
どちらも辛かった…(涙)
amazonから先日注文した品、届きました。
が、その前に昨日読了した「anego」の覚書〜。
↓↓↓↓↓
林真理子の本を初読み。
2005年の4月期に放送されたドラマは楽しく見てた。
原作はドラマの爽やかさがほとんどなくとても濃密な内容だった。
30代の一般職OL・奈央子に訪れる不倫をはじめとした恋愛のゴタゴタ。
奈央子の心理描写は生々しいものがありますね。
決して「皆から慕われる=品行方正のいい人」として描かれていない。
でも残念ながら、奈央子がタイトルにもなっている”anego”としての器量を持っているのか文の中からは感じられなかった。
そして特にいま一つここに出てくるオンナたちに共感できないのは私が30代ではないからか、都会で働くOLではないからか。
ドラマがあったからこそ最後までこの原作を読めたのかもしれない。
最後もなんだかなーという感じ。
でも決して小説自体が面白くないわけではないですよ。
今日はお昼に回転寿司。
夜は自作のカレーライス。
どちらも辛かった…(涙)
amazonから先日注文した品、届きました。
が、その前に昨日読了した「anego」の覚書〜。
↓↓↓↓↓
林真理子の本を初読み。
2005年の4月期に放送されたドラマは楽しく見てた。
原作はドラマの爽やかさがほとんどなくとても濃密な内容だった。
30代の一般職OL・奈央子に訪れる不倫をはじめとした恋愛のゴタゴタ。
奈央子の心理描写は生々しいものがありますね。
決して「皆から慕われる=品行方正のいい人」として描かれていない。
でも残念ながら、奈央子がタイトルにもなっている”anego”としての器量を持っているのか文の中からは感じられなかった。
そして特にいま一つここに出てくるオンナたちに共感できないのは私が30代ではないからか、都会で働くOLではないからか。
ドラマがあったからこそ最後までこの原作を読めたのかもしれない。
最後もなんだかなーという感じ。
でも決して小説自体が面白くないわけではないですよ。



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