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2008.04/13 [Sun]
【ホタルノヒカリ 11巻】 ★ネタばれあり★
![]() | ホタルノヒカリ 11―IT’S ONLY LITTLE LIGHT IN MY LIFE (11) (講談社コミックスキス) (2008/04/11) ひうら さとる 商品詳細を見る |
半年ぶりの新刊で前巻までの内容忘れてました。あけてびっくり!
そうだ、酔った勢いで殿とまさかの一夜!?で終わってたんだった。
しかしあのオチはなんじゃい(笑)
今回は”友だちカップル”が主なテーマの一つ。
男女の友情が成り立つのかっていうのはいつになっても不変のテーマですけどもね。
どちらかというとわたしは高野部長寄りの意見でしょーか。
すべての男女が惚れたはれたじゃ世の中回ってかないというか、恋愛感情も体の関係もなく親しくなったらそれはそれでいいんじゃないかと。男女の関係性で友達はありえないとかわざわざ難しく考えなくても。
まぁ、お互い素の自分をさらけ出してわかりあえて、友達から恋人に変わるのもいいと思います。関係性も深いというか。自然でいられるっていいし。
あくまでも自然な流れでそうなったら、ですけど。蛍みたいに”友だちからのラブ”波が来た!っていって不自然になったら意味がないよね(笑)でも、実際は蛍みたいになかなか流れに乗れるかどうかが分からなさそうですよねぇ。わたしも干物女なので。
しかし、いちいち高野部長の言葉に“確かになぁ”って思うこと 多いです。やっぱりわたしは干物(笑)
そして、蛍との友だちラブの失敗を経てやはりステキ女子・優華への未練を再確認した殿。
でも優華は二人の関係を誤解したまま、超自然体・蛍への憧れとも嫉妬とも云える”らしくない”感情でいっぱいいっぱいになってしまう。
優華が自分の感情を吐き出した時のセリフってすごいわかる。いや、まったくもってステキ女子には程遠いんですけど(苦笑) 余談ですが、ひうらさとるさんの描くセリフって結構心に残るものがあります。
以下、優華のセリフ引用します。
「(前略)いつもいつもそ-ですよっ 蛍さんのよーな人はただ思いのままに生きて 周りの厚意と時間をうばっているんです!(中略)カリカリ怒ってしまったらこっちが悪者みたいじゃないですか!! ま 真面目に努力したほうが…っ …ひっ 否定されてるみたいじゃ…ないですか」
ハイ、キタっ(笑)。まさに日頃のわたしの思いを代弁してくれてます。
こういうのって干物女もステキ女子も関係ないんじゃないかなぁ。誰でも持ってる感情なんじゃないかなぁって思います。わたしの場合はそこまで深刻に悩んでませんが、優華は自分に対する理想が高いゆえ深く深く思い悩んでしまうんじゃなかろうか。
でも最後は自分の殻を破った優華、ついに殿と結ばれます。吹っ切れると思いもよらず大胆な行動に(笑)
そして最後、新キャラ登場。ノーコメントで。まぁ展開を見守りますか。
あ〜つい、長々と語ってしまった(恥)
しかし、すでにマコト君の存在を忘れていた自分にびっくり。




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